読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

JAF 全日本ダートトライアル選手権開幕戦 矢本裕之 選手 N2クラス2位!

 

 

 

JAF 全日本ダートトライアル選手権開幕戦にて、

 

弊社 YACCOサポート 公式ドライバーである、

矢本裕之 選手が N2クラスにて、2位の表彰台を飾りました。

 

f:id:manwa_shoji:20170522140904j:plain

f:id:manwa_shoji:20170522140915j:plain

 

使用オイルは、GALAXIE 15W-50,  BVX 1000, BVX LS200。

上記完成車両にて 丸和オートランド那須を駆け抜けました。

 

<リザルト Link>

http://fgumi.sakura.ne.jp/data/html/20170319/N2.html

 

続いての、JAF近畿ダートトライアル選手権開幕戦では

堂々の優勝を飾っています。

 

f:id:manwa_shoji:20170522142712j:plain

f:id:manwa_shoji:20170522142727j:plain

 

 

 

<矢本裕之 選手によるYACCOインプレッション>

 

● JAF全日本ダートトライアル選手権開幕戦が終了しましたので、
報告させて頂きます。 

 

全日本開幕戦は、栃木県に有ります
丸和オートランド那須で行われました。 

 

私としましては、今まで入賞経験も無い得意と言えないコースです。

 

N2クラス:出走台数24台 
路面:DRY 天候:晴れているが、風が強く気温が上がらない状況

車両名:河童ZEALヤッコYHランサー

 

一本目より硬質ダート用タイヤA-036を装着し、
やや散水が残る中アタックを行いました。 

 

予想通りタイヤの選択は少し早く、埃対策に多量に撒かれた

塩化カリウムの影響も大きくスリッピーな状態でした。 

 

車のコントロールに苦労しアクセルを
なかなか踏めないままゴール、結果は10位でした。

 

二本目、見た目はDRY路面となり硬質タイヤですが、
塩化カリウムの影響が大きそうな予想です。 

 

タイヤ選択は同じで、空転率を下げるドライビングを
心がけるようにしました。 

 

結果、自己最上位の2位を獲得でき最高の開幕戦となりました。

 


● JAF近畿ダートトライアル選手権開幕戦

 

S2クラス:出走台数14台 
路面:DRY・セミWET・水溜りが混在 天候:晴れ時々曇り

車両名:河童ZEALヤッコYHランサー

 

一本目WETタイヤA-031を選択し、
トラクションを生かした走りに徹して2位を約3秒離す走りで終了。

 

二本目はDRYタイヤA-053を選択しアタックを行うも、
予想以上に乾いた硬い路面上に泥が乗りグリップを得ることができず
0.02秒しかアップできず終了。 

 

2位に約0.1秒差まで詰められましたが、
優勝することができました。

 

両開幕戦共に最高の形で終了することができました、
サポート有り難う御座います。 

 

開幕戦は出来過ぎですが、そんなに甘くない事は私が一番解っています。 

 

少しでも良い成績を目指し頑張りますので、
今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

【製品インプレッション】

 

私は一般人であり、あくまで感想程度にして頂けたら幸いです。

 


<GALAXIE 15W-50>

 

 今現在交換してから、油膜の持ち・特性等
不満に思う事は有りません。

 

よく有るのが、

 

* 高回転が回るようになり、低回転が不安定になる。 

* 又は、油膜を意識してか粘度感が高く特性としてはトルクフルであるが、
高回転のフリクションロスが大きい。 

* 特にフリクションロスも無く、回転による性能特性も特化していないが

やや油膜が不安

 

等を今まで他のオイルで体験してきました。

 

もちろん入れただけで気に入らず抜いてしまったオイルも有ります。

 

GALAXIEは入れた時点で、アイドリング時の静寂性が高く
メカニカル音が減少しました。 

 

私個人の考えですが、ほぼ入れた時点のアイドリング時で、
そのオイルの油膜を音と振動で判断しています。 

 

GALAXIEは十分な油膜感を得ることができ、私は満足しました。 

 

競技ユースでは、低回転時のバラつき・不安定感も無く、
高回転時の油膜の切れも感じる事無く使う事ができました。 

 

今後競技モードで長く使用していかないと解らない事が多いですが、
今現状で問題や不満は無く満足さして頂いています。

 

 


<BVX1000>

 

交換して一番に感じたのが、ダイレクト感が強く
シフトストロークが軽くなった事です。 

 

ストロークの軽さは非常に高く、
特筆すべきものだと感じました。 

 

シフトフィールもダイレクト感が強く、
シンクロに当たる所が解るぐらいダイレクト感が有りました。 

 

競技ユースでは入れ替え後馴染んでいなかったのか
一度だけ3速で弾かれましたが、それ以後は本番でも
しっかりと働いてくれシフト時に違和感を感じる事は一度も有りません。

 

BVX1000でもう一つ感動した事が、低温時からシフトチェンジが軽く
全開走行中も変わらない事です。 

 

夏場の連続使用等していないのでまだ言い切れない事も有りますが、
ストロークからギア入りまで全てが軽くなり、始動時の低温域から
硬さが無いオイルと感じました。 

 

正直今までに体験したことが無いオイルだったので、
ビックリしました。 

 

BVX1000は、一般の車好きユースにも
十分受け入れられ勧められるオイルだと思います。

 

後は、交換時のオイルの状態・鉄粉量・破片の有無等報告さして頂きます。

 


<BVXLS200>

 

始動や低温時は非常にギア入りが渋く、
競技温度域では非常に性能良く働くオイルでした。 

 

ストロークではBVX1000のような軽さは無く、
適度なシフトフィールです。 

 

ギア入りでは、逆に油膜を強く感じる事ができ
スッと入りダイレクト感は無いですが抵抗も全く有りません。

 

シフトチェンジ時のフィーリングは適度な感触で、
ギアにはスッと入るイメージです。 

 

正直競技ユースで考えると、BVX1000より感触が良く
シフトフィールが適度に有り解り易かったです。


未だ冬場で温度も低く、夏場の連続使用等
してみないと解らない事が有ります。

 

又、オイル交換時に気付く事も有るかと思いますので
追って報告さして頂きます。

 

まとめますと、

 

GALAXIEは現状不満無く良いオイルだと思います。

 

BVX1000・BVXLS200は、以前お聞きしていた通り
全く違う味付けのオイルでした。 

 

一般的には低音域より性能を体感できる、
BVX1000の方が好まれるし勧められると思います。

 

BVXLS200は、競技オイル経験者には素晴らしいと
体感できるオイルだと思います。 

 

私も色々ミッションオイルはためしてきましたが、
BVXLS200は非常に次元が高いオイルだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全日本モトクロス 古賀太基 選手 IA2クラス優勝!

 

全日本モトクロス選手権シリーズ第一戦にて、

YACCOサポート公式ライダーである、
国際A級 IA-2クラス の古賀太基 選手が 1ヒート 2ヒート 優勝で 総合優勝しました 。

f:id:manwa_shoji:20170426170906j:plain

f:id:manwa_shoji:20170426170930j:plain

YACCO  MVX RACE 4T 使用中です。

左上腕にYACCOのロゴを入れて
日本シリーズを疾走しています。

<レポートLINK>
http://www.mfj.or.jp/user/contents/race_result2017/motocross/phot_report/jmx_17r1.html
 
http://www.honda.co.jp/JMX/race2017/rd01/ia2.html 

 

 

第二戦は、1ヒート目3位 2ヒート目3位  総合3位。

本番一週間前にケガで入院にも関わらず、
大健闘されました。

<レポートLINK>
http://www.honda.co.jp/JMX/race2017/rd02/ia2.html

f:id:manwa_shoji:20170426171010j:plain

f:id:manwa_shoji:20170426171025j:plain

 

 

また、同じくYACCOサポート公式ライダーである
国際B級  ゼッケン1  児玉伯斗 選手も、

IBオープン 2ヒート目 で 3位 表彰台を飾りました。

f:id:manwa_shoji:20170426184329j:plain

<レポートLINK>

http://www.honda.co.jp/JMX/race2017/rd02/ibop.html

 

 

 

<古賀選手 弊社 福岡オフィスにて>

f:id:manwa_shoji:20170426171045j:plain

 

 

表紙をかざる古賀選手。

f:id:manwa_shoji:20170426171115j:plain


詳細は、今月発売の「月刊ダートスポーツ」で。